岩見沢ブランドの真珠の玉葱で 贅沢な味わいをお届けします。

真珠の玉葱とは

大地のクリスタル会生産者グループは岩見沢市の5軒の農家でスタートしました。
海洋ミネラルを使い続けて10年以上が経ち、令和四年に岩見沢産ブランド「真珠の玉葱」が誕生しました。
互いに現状を話し合い、研究・勉強を重ね、農薬の使用を最低限に抑えることなど、
歳月をかけて培われたノウハウがある事で高品質の玉葱が収穫されます。
育てる手間は増えるが、農家の情熱と技術が詰まった玉葱です。

真珠の玉葱

🌟 真珠の玉葱 🌟

【生産者からのメッセージ】

「真珠の玉葱」は、北海道岩見沢市の生産者グループ「大地のクリスタル会」が育てています。

15年以上にわたり、種まきから収穫後の畑まで海洋ミネラルを活用。冬は雪の下で土を休ませ、微生物が育つ土づくりに取り組んでいます。

北海道教育大学岩見沢校との地域連携から名称とラベルが生まれ、令和4年に岩見沢産ブランド「真珠の玉葱」が誕生しました

地域連携

北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 ビジュアルデザイン研究室の大西 洋准教授と学生の皆さまには、
「真珠の玉葱」のブランドロゴ、ラベル、チラシのデザイン制作にご協力いただいています。地域の魅力と生産者の思いを、
親しみやすいデザインとして形にしていただき、
この連携は現在も続いています。
令和6年4月からは、大地のクリスタル会のメンバーとともに、同校サッカー部を応援する活動も始めました。
今後も大西准教授と連携し、デザインに加えて、玉葱を活用した商品開発、地域交流、岩見沢の食文化の発信などへ活動を広げてまいります。

岩見沢市ふるさと納税返礼品

真珠の玉葱は北海道岩見沢市ふるさと納税返礼品になっております。
発送期間は9月から翌年1月中旬までです。

真珠の玉葱 空知黄 そらちき



北海道・岩見沢で受け継がれてきた、
幻の玉葱「空知黄」。

50年以上受け継がれてきた種を、今ではただ一人の生産者が守りつなぐ。

未来へ残したい、海洋ミネラル育ちの玉葱。

吉田安吉と岩見沢の玉葱

100年以上の時を越えて、再び玉葱へ。

明治時代、岩見沢市稔町で農業を営んでいた、私の母方の曽祖父・吉田安吉。

岩見沢市立図書館に所蔵されている資料には、安吉が玉葱の試作栽培に取り組み、その結果が良かったことから、近隣の農家にも玉葱栽培が広がっていったことが記されています。

その後、安吉は農業を子どもに譲り、
「㋳(や)」の商号で玉葱の仲買商となり、内地への出荷を始めました。

それから100年以上の時が流れ、令和の時代。

私はこの曽祖父の歴史を詳しく知らないまま、岩見沢の生産者の皆さんと「大地のクリスタル会」、そして「真珠の玉葱」を立ち上げました。

真珠の玉葱が誕生して3年後。

岩見沢の玉葱の歴史を調べるため、岩見沢市郷土科学資料館や岩見沢市立図書館を訪ね、皆様のご協力のもと資料を調べていく中で、曽祖父・吉田安吉が100年以上前、同じ岩見沢で玉葱に深く関わっていたことを、私は初めてはっきりと知りました。

曽祖父の歴史を知っていたから、真珠の玉葱を始めたわけではありません。

玉葱を始めた後に、曽祖父もまた玉葱に携わっていたことを知ったのです。

偶然だったのか、不思議なご縁だったのか。

明治から令和へ。
100年以上の時を越えて、再び玉葱へ。

これからも「真珠の玉葱」を通して、岩見沢の玉葱とその歴史を、次の世代へつないでいきたいと思っています。

参考資料
森辰吉『わたくしのふるさと〈堤防道路と共に〉』
『みのり百年史』
岩見沢市立図書館所蔵資料ほか

  • 吉田安吉

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  • みのり百年史

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ABOUT

*株式会社グレースおかについて**

株式会社グレースおかは、北海道岩見沢市にて40年以上にわたり、超臨界抽出プロポリスのオリジナルブランド「リブルスプロポリス」や馬油クリームを販売しています。また、2010年からは農業用海洋ミネラルの販売も手がけ、持続可能な農業の発展に貢献してきました。

2022年には、海洋ミネラルで育てた「真珠の玉葱」のブランド化に成功。北海道教育大学岩見沢校の美術専攻の学生たちとの地域連携を通じて、真珠の玉葱は生産者の愛情と努力が詰まった、新たな魅力を持つ商品として多くのお客様に支持されています。